腹筋300回

腹筋のトレーニング

腹筋211〜230回

テストで腹筋を211〜230回できた場合
1日目
セット間の休養は30秒(以上)
4日目
セット間の休養は30秒(以上)
セット1 29 セット1 29
セット2 31 セット2 32
セット3 31 セット3 32
セット4 29 セット4 31
セット5 29 セット5 31
セット6 29 セット6 29
セット7 29 セット7 29
セット8 27 セット8 29
セット9 27 セット9 29
セット10 最大(最低29回) セット10 最大(最低33回)
2日目
セット間の休養は30秒(以上)
5日目
セット間の休養は30秒(以上)
セット1 29 セット1 29
セット2 32 セット2 32
セット3 32 セット3 32
セット4 30 セット4 31
セット5 30 セット5 31
セット6 29 セット6 30
セット7 29 セット7 30
セット8 27 セット8 29
セット9 27 セット9 29
セット10 最大(最低31回) セット10 最大(最低33回)
3日目
セット間の休養は30秒(以上)
6日目
セット間の休養は30秒(以上)
セット1 29 セット1 29
セット2 32 セット2 32
セット3 32 セット3 32
セット4 30 セット4 32
セット5 30 セット5 32
セット6 29 セット6 30
セット7 29 セット7 30
セット8 29 セット8 29
セット9 29 セット9 29
セット10 最大(最低32回) セット10 最大(最低34回)
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腹筋運動は実際にどれくらいカロリーを消費するのか

人はよく、腹筋運動を1セット行うとどれくらいカロリーを消費するのかと尋ね、すっきりした数字を期待します。正直な答えは「場合による」で、しかもおそらくあなたが思うより少ないでしょう。腹筋運動は何よりもまず、体の中心部を鍛える筋力と持久力の運動です。消費カロリーは確かに存在しますが控えめで、人によって大きく変わります。一つの数字を追いかけるよりも、その数字を左右する要因を理解する方が役に立ちます。

大部分を決めるのは、いくつかの要因です。体重は大きな要素の一つで、重い体は同じ動きをこなすのに単純により多くのエネルギーを必要とします。強度も重要です。テンポよく休まず続けるセットは、ゆっくり休みを挟むセットよりも負荷が大きくなります。時間は分かりやすい要素で、負荷のかかる時間が長いほど、消費されるエネルギーも増えます。そして年齢や遺伝といった要素で形づくられるあなた自身の代謝が、他のすべての土台となる基準値を決めます。同じメニューを行う二人でも、合計値は目に見えて異なることがあるのです。

当てずっぽうではなく大まかな見積もりが欲しいなら、運動科学者はMET(Metabolic Equivalent of Task、代謝当量)と呼ばれる値に基づいた標準的な計算式を使います。METは、安静にじっと座っている状態を基準として、ある活動がどれほど負荷の大きいものかを評価します。

1分あたりの消費カロリー =(MET × 体重(kg)× 3.5)/ 200

腹筋運動の場合、METは一般に3.8前後とされます。自分の体重とセッションの長さを当てはめれば、おおよその数字が得られます。それを絶対の真実ではなく、あくまで近似値として扱ってください。実際の数字は上記のすべての要因によって変わりますが、計画を立てるのに役立つ程度には十分近いものです。

この見積もりには実用的な使い道があります。おおよそのエネルギー目標を念頭に置いて腹筋運動をセッションに組み込んだり、より広いメニューの一部として計算に入れたり、回数やペースが上がるにつれて自分の努力がどれだけ積み重なっていくかを追跡したりできます。ただし期待は現実的に保ちましょう。腹筋運動だけでは、1日のエネルギー消費のごく一部にすぎず、単独の戦略としてよりも、より広い計画の一部として最も効果を発揮します。

だからこそ、腹筋運動は他の動きと非常に相性が良いのです。プランクは体幹の安定性を高め、腕立て伏せは上半身を加え、スクワットは脚と腰に負荷をかけ、バーピーは全身を使って心拍を上げ、エネルギーを一気に消費する要素を加えます。腹筋運動をこうしたさまざまな運動と組み合わせれば、より多くの部位を鍛えるバランスの取れたメニューになり、腹筋を数えるだけよりも全体がずっと面白くなります。